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不登校・家庭内暴力

文部科学省の報道資料

不登校・暴力行為の問題

不登校や暴力行為は確かに昔からもあったように思います。
自閉症やADHDなどの場合を除き、健康であるはずの子どもが不登校に陥るのは、環境になんらかの問題があると言えます。
それはいじめであったり、学業不振、教師に対する不信感など様々です。

でも、それであるから解決することも可能なのです。
その本当の原因にさえ辿りつければ、きっと解決できるはずですから。


心の病

解離性障害、強迫神経症、自傷行為……どれも大きな不安が引き起こす心の病気です。そのまま放っておくと、どんどん悪い方向へ進んでいきます。
自分自身、また家族の誰かの様子が異常だと感じたら、一日も早くカウンセリングを受けましょう。
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不登校の状況

文部科学省の平成21年度(調査は平成20年度)の報道は以下の通りです。

小・中学校における不登校児童への指導結果

指導の結果登校する又はできるようになった児童生徒

38,582人

指導中の児童生徒
88,223人

小学校・中学校の在学者数が、大体、1100万人ですので、約1.1%の子どもたちが、不登校という問題を抱えているといことになります。(100人に一人は、不登校の児童ということです。)


暴力行為の発生件数

小学校6,484件(前年度より1,270件増加)、中学校42,754件(前年度より5,951件増加)、高等学校10,380件(前年度より359件減少)の合計59,618件(前年度より6,862件増加)。

  • 「対教師暴力」は8,120件(前年度より1,161件増加)。
  • 「生徒間暴力」は32,445件(前年度より4,049件増加)。
  • 「対人暴力」は1,724件(前年度より41件増加)。
  • 「器物損壊」は17,329件(前年度より1,611件増加)。
暴力行為は増加傾向にあります。
数値を机上で表しただけではその本質を掴むことはできませんが、生徒間暴力の件数が飛びぬけて高いことから、上手くコミュニケーションが取れていないことが推測できます。

いじめの認知件数

小学校40,807件(前年度より8,089件減少)、中学校36,795件(6,710件減少)、高等学校6,737件(前年度より1,618件減少)、特別支援学校309件(前年度より32件減少)の合計84,648件(前年度より16,449件減少)。

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